チェックしていること
- 本当の行き先:「amazon.co.jp.○○.com」のように、企業名を先頭に入れた偽装があります。行き先を決めるのは末尾の「○○.com」の部分です。
- 企業名と公式ドメイン:宅配便・銀行・カード会社・通販・携帯会社など、なりすましの多い企業は、公式ドメインと照らし合わせます。
- そっくりな文字:アルファベットに見えるロシア文字やギリシャ文字、0とo・rnとm のような置きかえを見つけます。
- その他の特徴:「@」を使った偽装、数字だけのアドレス(IPアドレス)、暗号化されていない http、短縮URL、詐欺によく使われるドメインの末尾などです。
よくある質問
「危険な特徴なし」なら安全ですか?
いいえ。このページは、偽サイトによくある特徴を探すだけです。本物そっくりの別のドメインを新しく取られた場合などは、見分けられないことがあります。宅配便や銀行からの連絡は、メッセージのリンクではなく、公式アプリやブックマークから確認するのが一番安全です。
もう開いてしまった・入力してしまったときは?
パスワードを入れた場合はすぐに変更し、同じパスワードを使っているほかのサービスも変更してください。カード番号を入れた場合は、カード会社に連絡して止めてもらいます。困ったときは、警察の相談窓口(#9110)や消費者ホットライン(188)に相談できます。
怪しいメッセージはどうすればいいですか?
開かずに削除して大丈夫です。届いたフィッシングの情報は、フィッシング対策協議会に報告することもできます。
判定はページ内のルールにもとづく目安で、安全を保証するものではありません。公式ドメインの一覧は代表的なものだけで、すべてを網羅していません。
出典・更新日
- フィッシング対策協議会(フィッシングの手口と報告先)
- IPA 情報処理推進機構「情報セキュリティ」
- 各社の公式ドメインは、各社の公式サイトで公開されているものです
最終更新: